2011年11月5日土曜日

漫画「いじわるばあさん」

ある日、一人の絵描きが街角で商売していました。そのとき、ひとりのおばあさんが絵描きの描いた似顔を見つめているのに気づきました。そして、似顔絵を描くように頼まれました。1時間過ぎて、絵ができあがりました。しかし、絵描きの描いた絵を見たあとで、「私はそんなにみにくいのか? 本当に信じられない」と非難されました。この後も、何回もおばあさんに絵を描き直すことを要求されました。

2枚目に描いた絵を渡したとき、おばあさんに「その絵は品格がなくて、納得できない」と言われてしまいました。何回描いてもおばあさんを納得させることができず、ずっと絵を描き続けました。

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